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第2章:eラーニングには何が必要?

私たちは、eラーイングを大きく3つの分野に分けて考えています。
  1. 学習管理システム(一般にLMSと言います)
  2. 教材コンテンツ(動画やテキスト、テストなどがあります)
  3. 教材作成ソフトとコンテンツ作成サービス
まずは、eラーニングに必要な3つの要素を説明いたしましょう。

●LMS(学習管理システム)

eラーニングの管理は、学習教材の登録から、学習者への教材の割り当て、学習成績や進捗状況の把握と学習者に対するフィードバック、様々な連絡、使い方や問題に対する質問対応など、最低限でもこれくらいの業務が発生します。 さらには、成績の集計分析、学習意欲を維持するための様々なサポート、アンケートなど、学習に関するあらゆる業務が必要となってきます。
このような業務を円滑にもれなく実施するために、管理者にとっても学習者にとっても直感的に分かりやすく、学習者や教材の数が数千、数万という単位になってもストレス無く使える学習管理システムというのは、eラーニングを運営する上でとても重要です。

●教材コンテンツ

国際標準規格(SCORM)に適合したコンテンツは、将来的にLMSを変更する必要ができたときや、他社のLMSやオープンソースのLMSを併用する場合にでも、コンテンツを共用する事ができます。
教材を選択する場合に、SCORM適合の教材であれば、全てのSCORM適合のLMSで使うことができます。当然、LMSのバージョンアップで教材が使えなくなる心配もありません。

●教材作成ソフト(オーサリングツール)とコンテンツ作成サービス

SCORM規格の教材は、専用ツールを使えば誰でも作成することができます。
ツールを使ってご自身で作成いただくことや、ご自身での作成が難しいと思われる場合や膨大な動画教材が必要な場合、高度な教材が必要な場合には、専門スタッフによるコンテンツ作成サービスもあります。

これらの3つの要素が整えば、eラーニングを始めることが出来ます。

皆さんがeラーニングを求めている状況は、千差万別だと思います。
  • 全く新しく導入を検討している場合
  • 過去に導入を試みたがうまくいかなかった方
  • これまで使ってきたeラーニングをもっと発展させたい方
それぞれの状況で求められる物は全く異なります。eラーニングの導入に当たっては、まずそれに関わる全ての人の要望をうまく汲み上げることが必要です。

当然、全てについてコンサルティングや運用保守サービス、ハードウェアを含めたパッケージも必要です。

ハードウェア、運用保守サービス、コンサルティング イメージ画像

通常、LMSや教材作成ツールと言われても、皆様が要望しているものと同じなのか、全く違うものなのか、想像もつかないと思います。
ですから、さまざまな情報をあつめる以上に、実際に使ってみることが重要です。
私たちの提供するLMS、教材作成ツール、一部の教材は30日間無料で使えるようにおためしサービスを用意しており、どなたでも全ての機能を使っていただき、要望に合うか否か、時間をかけて評価いただけるようにしています。

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