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第5章:eラーニング製品をどうやって選ぶの?

日本のeラーニングコンソシアムのホームページ(http://www.elc.or.jp/)には、eラーニング製品が全て網羅されています。区分としては下記の4ジャンルのものが登録されて紹介されています。
  1. LMS(学習管理システム)
  2. ASP(学習管理システムのオンラインサービス)
  3. コンテンツ(学習教材)
  4. オーサリングツール(学習教材作成ツール)
まずは、LMSについて見てみましょう。
製品は、32製品登録されています。その中で、15製品が、SCORM認定プロダクトとして認定されています。

各社LMS商品(2008/4/18 現在)
No 製品名 会社名 認証レベル
1 eLearningManager Mini キバン RTE-3
2 eLearningManager 3.0 キバン RTE-3
3 eLearningManager 4U キバン RTE-3
4 Internet Navigware V8.0 富士通/富士通ソフトウェアテクノロジーズ RTE-3
5 Xcalat エヌ・ティ・ティ レゾナント RTE-3
6 MSTeLMS ver2.0 日本リズテック RTE-3
7 Challenge Learning System ver1.0 RTE-3
8 BEYOND SOLUTIONS アビバ RTE-3
9 Let's learning Ver1.0 松下電器産業 RTE-3
10 eARTH-LMS1.0 ウィルソン・ラーニング ワールドワイド RTE-2
11 .Campus Ver3 インターレクト RTE-2
12 Knowledge Learning Ver. 3.2 デジタル・ナレッジ RTE-2
13 VirtualCampusII Ver.8 日本ユニシス・ラーニング RTE-2
14 HIPLUS on Web V8 日立電子サービス RTE-2
15 AcademicWare WBT Ver3.0 コンパック RTE-1


RTE1は、必須とされるデータモデル(LMSとコンテンツがやりとりする情報で成績やユーザーの名前など)に対応しているだけで、オプションとされるデータモデルには1つも対応していません。必須とされるデータモデル以外に1つでも対応している場合は、RTE2として認定されます。

LMS側がRTE1、RTE2の場合は、教材から送られてくる学習履歴、進捗、テストの結果などのデータについて、すべての結果を受け取ることができる訳ではありません。
これでは、せっかく高機能な学習教材があっても、その効果を完全に発揮することが出来ません。
ですから、LMSを選択されるのであれば、LMS-RTE3を選択されることをお勧めします。

LMSとSCORM教材のデータのやりとり イメージ画像

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