日本のeラーニングコンソシアムのホームページ(
http://www.elc.or.jp/)には、eラーニング製品が全て網羅されています。区分としては下記の4ジャンルのものが登録されて紹介されています。
- LMS(学習管理システム)
- ASP(学習管理システムのオンラインサービス)
- コンテンツ(学習教材)
- オーサリングツール(学習教材作成ツール)
まずは、LMSについて見てみましょう。
製品は、32製品登録されています。その中で、15製品が、SCORM認定プロダクトとして認定されています。
各社LMS商品(2008/4/18 現在)
RTE1は、必須とされるデータモデル(LMSとコンテンツがやりとりする情報で成績やユーザーの名前など)に対応しているだけで、オプションとされるデータモデルには1つも対応していません。必須とされるデータモデル以外に1つでも対応している場合は、RTE2として認定されます。
LMS側がRTE1、RTE2の場合は、教材から送られてくる学習履歴、進捗、テストの結果などのデータについて、すべての結果を受け取ることができる訳ではありません。
これでは、せっかく高機能な学習教材があっても、その効果を完全に発揮することが出来ません。
ですから、LMSを選択されるのであれば、LMS-RTE3を選択されることをお勧めします。

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