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第6章:予算を抑えてeラーニングを開始したい!

第3章にも書いたとおり、学習管理システム(LMS)を利用しなくてもeラーニングは可能です。

そして、低予算でeラーニングを実施することを考えたとき、LMSの世界にも、OSでのLinuxと同じように、オープンソースのシステムという選択肢があります。以下にオープンソースのLMSの一覧を掲載します。

LMS名称 / 開発元
Attain2 / SATT
URL / e-mail
http://satt.jp/info@satt.jp
備考
LGPL(GNULesser General Public License)

【動作環境】
OS:Windows2000 server
MySQL-3.25.57
coldfusion MX6.1

【機能】
・SCORM1.2に準拠
・RIA利用
・学習者のグループ分け
・学習者の学習進捗管理
・教材のカテゴリーの登録、編集

LMS名称 / 開発元
CEAS / 関西大学 | パナソニックラーニングシステムズ(株)
URL / e-mail
http://ceascom.iecs.kansai-u.ac.jp/
w3pse-adm@iecs.kansai-u.ac.jp(関西大学CEAS研究プロジェクトユニット)
備考
教育機関における非営利目的利用に限り無償

【動作環境】
OS:Linux
Web server:Apache
DB:PostgreSQL7.4以降

【機能】
・教材の作成・登録・管理
授業資料、小テスト、レポート、アンケート、連結一覧評価表、一括ダウンロード/アップロード
・授業支援ツール
出席登録管理、お知らせ、FAQ、BBS、チャット、アクセスログ

LMS名称 / 開発元
CFIVE / 東京大学情報基盤センター | 日本ユニシスソフトウェア株式会社
URL / e-mail
http://cfive.itc.u-tokyo.ac.jp/
c5@mm.itc.u-tokyo.ac.jp (東京大学情報基盤センター情報メディア教育(研究)部門)
備考
GPL version2(GNU General Public License)

【動作環境】
OS:Linux,MacOS, その他のUnix
Java:J2SDK1.4.2(Linux)
Webサーバ:Apache2.0.48
Servlet 2.3 (JSP 1.2)実行環境
PostgreSQL(オプション)
動作確認済み実行環境:
J2SDK 1.4 (Linux)
Tomcat 4.1.29 / 4.1.30
PostgreSQL 7.4 / 7.4.2
OpenLDAP 2.0.27

【機能】
・教材の配布(ファイル形式は任意)
・オンラインテストの実施
・掲示板の作成
・公開
・個人成績の管理
・レポートの出題、回収、評価
・学生の出席採取,管理利用者へのお知らせ管理
・授業用のFAQの管理
・ICカードを利用した出席採取と管理(東京大学内向けサービス)

LMS名称 / 開発元
exCampus / 東京大学大学院情報学環・学際情報学府 | メディア教育開発センター
URL / e-mail
http://excampus.nime.ac.jp/
excampus@nime.ac.jp(NIME 助手 中原 淳、助手 西森 年寿)
備考
exCampus使用承諾契約

【動作環境】
OS:Linux
Web server:Apache
DB:PostgreSQL7.2以降

【機能】
・学習者登録、管理機能
・コンテンツ登録、管理機能
・ニュース登録、管理機能
・掲示板機能
・メール配信機能
・レポート提出機能
出典:http://www.nime.ac.jp/it-council/OpenSourceLMS.html

自分自身でサーバへのセットアップができる方や、ソースコードを改変するスキルがある方には、コストを抑え、自由にカスタマイズができるので、大変良い選択肢といえます。

オープンソースを利用すると、全ての業務が管理者に集中しますので、管理者は専任でされることをおすすめします。

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