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第10章:どうやって教材を作成するの?

 (LCMS [Learning Content Management System] 編)

教材作成ツール(オーサリングツール)は、第9章に上げた4種類が提供できるようになったことで、教材作成を革命的に便利にできたのではないかと思っていました。
しかしもう1歩、さらに、いつでも、どこでも、だれでも、「eラーニングをすべての人に」という目標を達成するためにはもう一工夫が必要だと気づきました。

それは、企業のセキュリティ管理が厳格になり、社員が勝手にソフトウェアのインストールができないようになっていることに起因しています。
教材作成のためのツールをPCにインストールするには、アドミニストレータ権限を持つ情報システム部などにお願いする必要があり、手軽に、気軽に教材を作成するには、ハードルがありました。

目標としては、
  1. これまで作成してきたHTMLをSCROM教材に変換して利用できること。
  2. PDFファイルをアップすれば、SCORM教材に変換して利用できること。
  3. 択一問題や複数選択問題など、簡易的なテストを、ブラウザから作成できることと、エクセルから一括インポート、エキスポートしてテストが作成できること。
  4. アンケートシステムで作ったアンケートを、SCORM対応にして追加できるようにすること。
  5. ビデオファイル(FLV、WMV)などをアップロードするだけで、SCORM教材に変換して利用できること。
  6. HTMLの知識がない人でも、HTMLを熟知した人と同等のコンテンツを作成できる機能を有すること。
上記6点を目標にして開発が行われました。

eLearning Manager 4Uでは、これらの6つの機能を標準で備え、管理者がログインし、ブラウザ内で気軽・手軽にコンテンツを作成することができるようになりました。

つまり、インストールされたこのシステムだけで、独自コンテンツの作成からeラーニング管理まで、全てのプロセスが実現できます。



eLearning Manager 4Uは、それぞれの端末に教材作成ツールをインストールする事を禁止されている企業などでは必須になってきます。

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