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第15章:「いつでもどこでも」を追求する。

eラーニングの特徴として、「いつでも、どこでも」というのが必ずあげられます。
しかし、現在のeラーニング、私たちのeラーニングも、「いつでも、どこでも」というには、ほど遠い状態です。

携帯電話は、大変便利になりました。電車の中を見ても、読書している人よりも、携帯電話の画面をのぞき込んでいる人が増えました。
しかし、携帯電話をさわっている人の何割が、自分の力をつけるような「学び」に携帯電話を利用しているでしょう。
これらの空いた時間を有効活用できるeラーニングのシステムは、残念ながらどこを探しても見つけることができませんでした。

携帯電話でパケ放題が開始されましたが、パケットを最大限利用して学習に利用できるコンテンツは、どれぐらいあったでしょうか?

携帯電話で、動画を見られるようになったのに、どうして何分もダウンロードして、最大30秒しか動画が見られないのでしょうか?

パケ放題を最大限活用し、見たいコンテンツを、ストリーム再生で見ることができるシステムがないのでしょうか?


どうしてeラーニングのシステムから、コンテンツをiPodにダウンロードして利用する仕組みが標準で組み込まれることがなかったのでしょうか?いつでも、どこでも学習をするためには、必須の機能なのではないでしょうか?

PSPやDSなどのゲーム機の性能は目を見張るものがあります。価格も1.5万円~2万円程度です。
このすばらしいハードウェアを、学習のためのもっとも素晴らしい機会として、最大限利用する仕組みが必要です。

私たちは、全てのデバイスで利用できるeラーニングシステムを開発することを、究極の目標の1つとして全身全霊で取り組みます。


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