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第16章:eラーニングを定着させるには?

eラーニングの定着は、eラーニングの導入以上に、重要な課題です。
どうしたら、eラーニングが定着し、学習が進むのかを考えてみましょう。


学習が中断したり、途中であきらめてしまう大きな原因は何でしょうか?
(1)学習しても力が付いていることが自覚できない。
(2)孤独感があり、挫折してしまう。
(3)目標までの距離がありすぎ、ゴールが見えず挫折してしまう。
などが、大きな原因として上げられると思います。

(1)学習が進む度に、目に見える形で理解度や、進み具合が分かるとどうでしょうか?

(2)同じ課題、教材に取り組んでいる人同士のコミュニケーションの場があり、
情報交換ができると楽しくないでしょうか?

(3)ゴールまでの予想がシミュレーションできればどうでしょうか?
ゴールまでの距離が日々実感できるような仕組みがあれば、どうでしょうか?

達成度に応じて、先生から励ましのメールが来たら、うれしく思いませんか?こうした、学習を継続し、目標に向かって学習者が走り続けるための仕組みが、eLearning Managerには組み込まれています。

「学習したことが評価される」という風土や仕組みを確立させることも、eラーニングの定着のうえで重要です。
学習結果を上司が確認し、それを学習者の業績のひとつとして評価することも大切です。
つまり、学習→能力向上→業績改善→評価→報酬アップ、というサイクルをうまくつくることで、eラーニングの成果が高まることにもなります。学習意欲の向上や修了率のアップのため、修了時に修了証を発行したり、ポイントを与えたりするなど、何らかの特典を設ける方法もあります。
eラーニングの定着は、なにもシステムだけの問題ではありません。

学習のサイクル イメージ画像

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