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第18章:究極のeラーニング

2006年10月に、私(西村)は、学会参加のために、ワシントンD.Cにいました。
大学の先輩の案内もあり、ワシントンD.C.のeラーニング関連の企業を、数社訪問しました。彼が共通して勧めてくれたのは、会社から強制されて、学習を行わないといけない日本式のeラーニングではなく、業務の中で、気づきや発見、改善点を見つけた人が、その内容を教材としてサーバにアップし、それをみんなで共有する仕組みでした。

彼らはeラーニングとは言わず、プロセスサポートシステムと読んでいることも非常に先進的で、頭をガツン(表現が古いですが)と殴られ、気を失わんばかりのショックを受けました。

また、当時からiPodへのコンテンツの配信や、スマートフォン(PDA)のブラックベリーへの配信が当たり前のように実現されており、1つの素材を、複数の機材、多用途で利用する合理性にも、深く感心しました。

eラーニングを通じて、その人自身が、今までできなかったことが出来るようになるキャリアアップ、スキルアップだけではなく、企業そのものの競争力アップにも繋がることを、実例とともに紹介されました。

人を幸せにするためのeラーニングであって欲しい、そうありたいという目標だけではなく、会社を良くする、社会を変える仕組みとしてeラーニングを提供していくのが究極の姿ではないかと考えています。

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