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2007/09/13 SCORMアセッサ試験に3名が合格



  
株式会社キバン(東京都千代田区 代表:西村正宏))では、開発部門の中安豪、西村洋一郎、浜田康の3名が2007年9月、SCORMアセッサ資格試験に合格(登録申請手続き中)し、SCORMアセッサ数が、10名となることになりました。

株式会社キバンではすでに7名がSCORMアセッサ資格を取得していますので、合計で10名がSCORMアセッサの資格を取得したことになります。
 
代表取締役をはじめ開発部門、営業部門や総務部門まで全部門で資格を取得することができました。株式会社キバンでは資格取得率100%を目指し、全社をあげて、eラーニングSCORM規格の標準化、SCORM規格の啓蒙、相互運用性トラブルの解決、に向けて活動を進めてまいります。
 

●SCORMアセッサとは
SCORMアセッサとは、SCORM規格、および相互運用性のノウハウに習熟したコンテンツ開発技術者のことで、特定非営利活動法人日本イーラーニングコンソシアム(以下、eLCと呼びます)によって認定される資格を持つ者を指します。 
  
  
●SCORMアセッサ資格認証制度とは  
eラーニングの普及のためにはeラーニングコンテンツ(以下コンテンツと呼ぶ)の流通促進が必要です。コンテンツの流通促進のためには、LMSとコンテンツの相互運用性の確保が不可欠ですが、現状は必ずしも十分とはいえません。 
SCORMアセッサ資格認証制度は、e-Leamingの普及を目的として制定されました。SCORMアセッサは、自社で開発したコンテンツを検査し、SCORM適合コンテンツとして認証申請する権限を持ちます。 
  
コンテンツベンダにとって、SCORMアセッサとは、自社製品をSCORM適合コンテンツとして認証登録しようとするときには、なくてはならない存在です。自社製品がSCORM適合コンテンツとして認証されれば、コンテンツベンダにとっては製品の宣伝になるだけでなく、相互運用性に関する問題が起こった場合の早期解決に役立ちます。 
また、SCORM適合コンテンツが増えると、エンドユーザはコンテンツ選択の幅が増えたり、使用する教材の質が向上したりといった効果が期待できます。 
  
SCORMアセッサは、コンテンツ開発に関するさまざまな知識や実務経験、ノウハウをもっており、自社製品の開発時やトラブル解決時に中心的な役割を担います。また、SCORMアセッサコミュニティヘの参加が義務づけられており、情報交換などを行います。 



●株式会社キバン
会社紹介 http://www.kiban.co.jp//
製品紹介 http://lms.kiban.co.jp/
本社:〒101-0021  東京都千代田区外神田6-7-3 セイコービル4F 
TEL:03-5812-7500
FAX:03-3837-1363
代表:info@kiban.co.jp
資本金:1,000万円 
事業内容:イーラーニング関連事業
株式会社キバンは、
・eラーニングの専門家数で日本一(SCORMアセッサ数)2007年4月
・eラーニングコンテンツ数で日本一(SCORM認定コース数 日本一)2007年7月

●社名の由来 
株式会社キバンは、水道や電気、道路などが社会生活に不可欠な社会基盤(インフラストラクチャ:infrastructure)であるようにソフトウェアが、安く、便利に使ってもらえるようにという大きな目標を掲げています。
創業時からの受託開発によるノウハウを活用して、eラーニングが社会基盤として社会に定着するようにという願いを込めながら、eLearning Manager 3.0の開発を進めて来ました。
eラーニング市場をリードするeLearning Manager 3.0によりキバンは、LMS分野でも先頭に立って、新しい学習環境の研究を進め、皆様にご提案いたします。


Member of eLC eLC認証 SCORM LMS No.06-0001:適合レベルLMS-RTE3 eLC認証 SCORM コンテンツ eLC認証 SCORM アセッサ ADL Partner ISMS、ISO/IEC27001 プライバシーマーク
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