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2006/07/07 eLearning Manager 3.0 SCORM1.2適合試験に合格


2006年7月7日株式会社キバンのeLearning Manager3.0が日本イーラーニングコンソシアムの認証するSCORM1.2適合試験に合格しました。適合レベルは最高のLMS-RTE3です。
eLearning Manager3.0はSCORMに対応しているコンテンツであれば、全ての教材コンテンツを載せることが可能であることが日本イーラーニングコンソシアム(eLC)によって認められました。

私たちは2006年8月eLearning Manager3.0の改良を更に進め、コンテンツ管理者やエンドユーザーにより使いやすいLMSの構築を目指します。
 
  
 
  
●SCORM認証制度
SCORMはeラーニングのプラットフォームとコンテンツの標準規格です。eラーニングでは、通常のWebサイトのようにHTMLにより画面を表示するだけでなく、演習問題の表示・正誤判定・採点、学習時間・演習解答習得状況などのログ取得を行う必要があります。これらの機能は通常のWeb技術、つまり、CGIやJavaなどを使えば実現可能で、教材を一塊のWebアプリケーションプログラムとして作りこんでしまうことも可能です。しかし、このような教材は別のサイトへの移植は非常に困難です。 
 
このような問題点を解決するためにWBTを構成する際に、各教材に共通の機能と教材ごとに固有の機能を分離し、共通部分をLMS(Learning Management System)、固有の部分を教材コンテンツとしてとして開発する、という発想が出てきます。LMSとコンテンツが分離していれば、コンテンツ部分だけを開発の対象とすれば良く、異なるLMSに載せることも簡単に行えます。 
 
LMSとコンテンツを分離するということは、両者間のインターフェースややり取りするデータの形式を規定するということです。SCORMはこのようなLMSとコンテンツの間のインターフェースやデータ形式を規定した標準規格で、アメリカのADLという団体が作成しています。最新版はSCORM Ver. 1.2です(2003年7月時点)。SCORMでは、コンテンツはLMSに読みこまれる階層型コース構造、Webクライアント上で実行されるSCO(Shareable Content Object)、および、コース構造に付属するメタデータから構成されており、コース構造のXMLによる表現方法、および、SCOとLMSの間で演習問題の結果や学習経過時間を通信するためのデータ形式が規格として定められています。 
 
SCORM規格が普及すれば、利用者側は多くのコンテンツベンダーの教材を自分のLMSで使用することができ、逆にコンテンツベンダーにとっては、開発したコンテンツが複数ベンダーのプラットフォームで使用可能となるため、コストをかけずにコンテンツの販路を拡大することが可能となります。このように標準化は、低コストで高品質なeラーニングサービスの実現に必須の要素ということができます。 
 

 


  
 

eLearning Manager3.0は日本イーラーニングコンソシアムが認証する最高水準のSCORM1.2(LMS-RTE3)に対応しています。また官公庁に導入実績があり、信頼性の高い製品です。
業務が高度に専門化するなか、効率のよい学習や、自学自習に適したシステムが求められています。eLearning Manager 3.0はWebブラウザのみを利用するため、追加ソフトのインストールが一切要りません。学習者、管理者の手間を大きく軽減し、効率のよい学習をお約束します。

eLearning Manager 3.0は、国際標準規格である、SCORM1.2(LMS-RTE3)対応学習システムです。FLASHによる快適、軽快、用意な操作性を可能にしました。お客様のご要望に合わせてフルカスタマイズ対応も可能です。また、ライセンス無制限による大規模導入が可能です。詳細につきましては、下記、eLearning Manager 3.0 製品情報サイトをご覧ください。

●eLearning Manager 3.0 製品情報サイト
http://lms.kiban.co.jp/




●株式会社キバン
会社紹介 http://www.kiban.co.jp/
製品紹介 http://lms.kiban.co.jp/
本社:〒101-0021  東京都千代田区外神田6-7-3 セイコービル4F 
TEL:03-5812-7500
FAX:03-3837-1363
代表:info@kiban.co.jp
資本金:1,000万円 
事業内容:イーラーニング関連事業:Webアプリーケーション開発業務
 
株式会社キバンは、水道や電気、道路などが社会生活に不可欠な社会基盤(インフラストラクチャ:infrastructure)であるようにソフトウェアが、安く、便利に使ってもらえるようにという大きな目標を掲げています。
創業時からの受託開発によるノウハウを活用して、eラーニングが社会基盤として社会に定着するようにという願いを込めながら、eLearning Manager 3.0の開発を進めて来ました。
e-learning市場をリードするeLearning Manager 3.0によりキバンは、LMS分野でも先頭に立って、新しい学習環境の研究を進め、皆様にご提案いたします。


Member of eLC eLC認証 SCORM LMS No.06-0001:適合レベルLMS-RTE3 eLC認証 SCORM コンテンツ eLC認証 SCORM アセッサ ADL Partner ISMS、ISO/IEC27001 プライバシーマーク
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